Q&A・よくあるご質問
アキレスボートをご検討のお客様へ
| インフレータブルボートってどういうもの? |
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| 空気を入れることでボートの形にするものです。浮き輪のように浮力があり、安定性があります。また空気を抜いて折りたたむことが可能で、収納・運搬性も優れています。 |
| 安全性はあるの? |
| 空気に覆われた形状ですので、安定感はあり、気室も複数個あるため、万が一空気が抜けたときにも浮力が残り、浮いた状態を維持する構造になっております。 |
| 素材によって何が変わるの? |
| エコストロン、PVC(塩化ビニール)、CSMとアキレスでは3種類の生地を用途に合わせて使っています。エコストロンはローボート用に開発しており、生地がやわらかく・軽量なことがポイントです。PVCは、価格が安く磨耗性・剛性に優れていますが、気温の変化によって生地の固さが変化するためCSMに比べて扱いにくい材質となります。CSMは、耐久性があり、扱いやすく、海外でも特に評価の高い材質となっています。 素材の寿命は、CSM10年、PVC、エコストロン5年~7年です。 ※素材のみを試験した一般的な耐久年数です。使用状況・保管方法によって異なります。 |
| 高いものがいいものなの? |
| 素材やグレードによって価格は変わりますが、使い方によってはオーバースペックになることもあります。用途にあったボートを選ぶようにしてください。アキレスボートは、シリーズごとにこだわりの設計を行っておりますので、是非製品ページをご覧下さい。 |
| どんな用途に使うの? |
| 釣り、レジャーを中心に使用されておりますが、一部の製品は作業艇や救助艇としても活用されています。アキレスボートでは、どのジャンルでも多くの実績があります。 |
| 船内はどんな感じなの? |
| チューブの太さがあるため、船内は狭めになりますが、チューブの浮力によって、安定感があります。実際に体験して頂くのが一番ですので、アキレス開催の試乗会に是非お越し下さい。 |
| 片付け・メンテナンス方法はどのようにするの? |
| 使用後は、真水で水洗いを行います。砂な砂利があるとボートを傷つけてしまうこともあるため、十分に注意して洗浄してください。また必ず乾燥させて、折りたたみ、風通しの良い日陰に保管して下さい。長期保存をする場合、ベビーパウダーなどを塗布して収納すると理想的です。 |
| どのように運搬するの? |
| 使用前、使用後は空気を抜いて畳んだ状態にします。車等で使用場所近くまで運搬し、組み立てるのが一般的です。組み立ててからの運搬は、簡易運搬用のパーツとしてDXドーリーをご用意しております。車輪をつけて、ひっぱりながら砂浜・スロープで使用します。 ※DXドーリーをつけて車で牽引は出来ませんのでご注意下さい。 |
| 選び方のコツはあるの? |
| まず、何人で基本使用するのかを検討してから、ボートの大きさ、重量を比較して下さい。大きいボートのほうが安定感はありますが、その分重量もあります。通常使用される人数で運搬出来るかどうかをじっくりと考えてください。そして、ボートの船底形状を比較します。エアフロアタイプのものは、重量が軽く、運搬性に優れます。また底板タイプは、安定感があり走行性に優れます。以上の大きさ・重量・運搬性・走行性でご検討頂ければ、お客様のお求めのボートに近づけると思います。 |
| 展示しているお店、販売しているお店はどこにあるの? |
| 多くの釣具店様にてお取り扱いして頂いております。専門店のご紹介も致しますので弊社までお問い合わせ下さい。 |
| 試乗会はあるの? |
| 毎年4月に東京、大阪で試乗会を開催しております。多くのシリーズを試乗できますので各シリーズの違いを体験されたい方は是非お越し下さい。また各地でも試乗会は行っておりますので随時イベント情報をご確認下さい。 |
アキレスボートをお持ちの方へ
| 修理をしたい場合どうすればいいの? |
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| ピンホールの傷であれば、ピンホールの穴を中心に半径3~4センチ程度の生地を上から貼ると漏れはおさまります。1センチ以上の傷になるとボート内部からも修理布を貼る補修を行わないと修理出来ないため、弊社工場での修理をお勧めします。 |
| メーカーに修理してほしい場合、どうすればいいの? |
| ご購入頂いた販売店様、もしくは最寄の弊社取扱店様に修理のご依頼をお願い致します。 販売店様から修理ボートをお預かりし、お見積もりの御連絡を致します。 |
| パーツはどこで購入出来るの? |
| ボートをご購入頂いた販売店様、もしくは最寄の弊社取扱店様になります。またインターネットショップでもパーツの取り扱いをして頂いておりますので、お客様のご都合のよい販売店様をお選び下さい。 |
アキレスボート使用のコツ
| ボート空気圧に関して |
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| 原則としてチューブ・キール部分 20kPa(200mbar)、エアフロアー 50kPa(500mbar)です。気温が高く日差しが強いときには、空気圧が上昇しますので、適正な圧力を維持してください。陸上で上記適正圧を入れた後、水上に浮かべると減圧してしまいますので、多めに空気を入れて、使用されることをお勧めします。空気が足りない場合、走行中に底板やチューブが負担を受けてしまい痛むこともあります。走行性にも影響を及ぼしますので、ご注意ください。 |
| プレーニングのコツ |
| 船外機近くの船尾側に座って操船すると、重心が後ろ側に傾き、船首が上がってしまうこともあります。そのような場合、船首に荷物を載せて走行するか、乗船位置をボート中央寄りに座りなおしてお試し下さい。 ※船外機のハンドルをかろうじて持って操船すると非常に危険ですので、ご注意下さい。 |
| 長持ちさせるコツ |
| 基本的なメンテナンスを行うだけで、十分長持ちします。更に紫外線にさらさないように注意して保管すると、より長持ちします。 |