ボートの選び方 Power Boat

ボートの選び方 Power Boatボートの選び方 Row Boat

ボートの選び方 Power Boat

パワーボートを選ぶときのポイントを紹介するよ。

パワーボートシリーズの特長は、エアーチューブによる安定性と安全性です。エンジンを搭載することで活動範囲が大きく拡がり、フィッシングや島巡りなどのレジャーを楽しんだり、業務をタフに確実にこなしたり、様々な用途に対応します。パワーボートの操船には、船舶操縦士の資格(免許)と船舶検査(船検)が必要となりますが、全長332cm以下のボートに出力1.5kW未満の船外機を搭載した場合は免許・船検ともに不要となります。

サイズと重量

サイズと重量は、使用する際に必要なサイズと、運搬状況のバランスを考えて選択しましょう。
サイズが大きく、重量が重いほど、波や風に対しての安定性は増します。また、エンジンの馬力が大きいほど、波風には強くなりますが、ボートに合わせた適切なエンジンをお選びください。ただし、運搬性という点では小さくて軽い方が有利です。実際には、各パーツを分割して、重量を分割して扱う事が出来るモデルもありますので良く考えてお選びください。
(アキレスでは、ボートの用途に合わせた素材のバリエーションを持たせることで、ボートの軽量化を実現しています。)

定員

定員はボートの用途に応じて考えましょう。定員表示は、単に移動のみに使用する場合の最大人数です。釣りや作業をするときは荷物や周辺のスペースが必要になるので、実際には定員表示の半分程度が最大人数と考えるとよいでしょう。動きが大きいルアー釣りなどでは、さらに余裕を持ちましょう。

船底

船底形状としては「フラットボトム」「エアーキール装備のVハル」「FRP成型のVハル」があります。船底は、走行中心なのか、釣りなどの静止状態が中心なのかといった使用状況を考慮して選択しましょう。また、1.5kW(2PS)程度のエンジンであれば、必ずしもVハルである必要はありません。
※詳しくはテクノロジーページの「デッキ・船底構造へのこだわり」にも記載がございますので、ご覧ください。

素材

素材は使用環境を考え、耐用年数や扱いやすさが適したものを選びましょう。アキレスパワーボートシリーズのCSM製(国産)ボートは、耐候性に優れ、消防署などで15年以上現役として使用されるケースもあるほどです。また、マイナス30℃までの環境で使用が可能です。
※詳しくはテクノロジーページの「アキレスボートの素材へのこだわり」にも記載がございますので、ご覧ください。

フロア

フロアの形式は、高圧エアーを使用する「ハイプレッシャー・エアーボード」とアルミやウッド製パネルの「組み立て式(折り畳み式)フロア」があります。初心者には組み立ての容易なハイプレッシャー・エアーボードがお奨めです。「組み立て式フロア」は組み立て作業に慣れを要しますが、エアーボードより剛性が高く、傷つきにくいのが特長です。また、船体の重量が増すことにより走行安定性が高まるメリットがあります。
※詳しくはテクノロジーページの「デッキ・船底構造へのこだわり」にも記載がございますので、ご覧ください。

エンジン

パワーボートのエンジンは、運搬する重量と必要なスピードに応じて選択しましょう。

アキレスパワーボートの装備

PHNバルブ〜CSM製(国産)、エコストロン(国産)専用〜

アキレスのパワーボートにはアキレス独自のPHNバルブが標準装備されています。エアー逆止弁を内蔵した構造によって充気のロスを最小限に抑え、充気時25mm/排気時33mmの大口径を活かした素早い充気/排気が特長です。
*RJB/RSBシリーズとPVCシリーズを除く

ロバーツバルブ〜PVC専用〜

PVCボートに採用しているバルブで、操作が簡単なシンプル設計ですが空気は抜けにくい構造です。

VALUE PACK