品質・安全について

常に一挑戦者で在れ

改良を重ねた高気密素材の採用や、高い安全性を実現するために工場で性能確認試験を実施。
「アキレス ボート」が誇る世界最高水準の安全とクオリティは、この信念の下に培われました。
インフレータブルボート業界を牽引すること半世紀。

その歩みは、お客様にとってより身近な、独創性のある製品の
創造をコンセプトに、技術の向上・進化に費やした“挑戦の歴史”です。
幕を開けた“新たな50年”においても、あくなきチャレンジャー・
スピリットを胸に、アキレスは邁進致します。

お客様のボートライフにより一層のご満足と感動をご提案するために、
その実現に欠かせない豊かな社会環境づくりに貢献する
“一挑戦者”で在り続けるために。
2016年も、何卒よろしくお願い致します。

業界をリードする安心・安全への取り組み

安心の製品

安心のアキレス製品

決め手は船体のエアーチューブ。様々な気候条件、エンジンのオイル等の過酷な条件に晒されても高い品質を維持することが必要不可欠です。 そのエアーチューブ素材の製造から、インフレータブルボートの設計開発・生産まで、アキレスは全てを適切な品質管理のもとで一貫して行っています。 だからこそ、お客様に安心してお使い頂ける製品を提供出来るのです。 ※プロフェッショナルボートの多くはアキレスマリン(株)で製造しています。

高品質な製品を安定供給する生産拠点

1.チューブ素材

エアーチューブの材料であるCSMゴム(国産)製引布、エコストロンゴム(EPDM・国産)製引布は栃木県にあるアキレス(株)足利第一工場で生産しています。
各ボートのニーズに合わせてナイロンやポリエステルの生地に何層もゴムを貼り合わせます。これをゴム引布と言い、50年以上培った技術により、ボート生地に限らず災害用エアーテント、耐火防護服など多様な用途に合わせて開発し続けています。

2. ボート成型・検査

ローボートの多くは国内の協力工場、レジャー向けパワーボートは中国の協力工場でボートを成型しています。中国工場ではアキレスマリン(株)の技術者が定期的に指導、生産管理を行っています。
成型されたボートは栃木県のアキレスマリン(株)で再度、検査・仕上げを行い、皆様の元へと出荷されていきます。
アキレスボートはこのようにして50年に渡り信頼を築き上げてきました。

安全性の追求

世界レベルの高品質

アキレスボートはISO9001・ISO14001を取得した工場で適切な品質管理を行っています。
製品はインフレータブルボートの基準である日本小型船舶検査機構(JCI)、ヨーロッパ基準(CE)、アメリカ舟艇工業会(NMMA)の認証を得ています。
国内メーカーではアキレスだけがこれらの条件を満たしています。

船舶検査不要のミニボートに適用される安全基準

(一社)日本マリン事業協会で進められた免許・検査不要の3m未満・1.5kW未満のボート&船外機艇に対する安全基準の策定に、インフレータブルボートでは唯一自社に生産拠点を持つメーカーとして協力して参りました。
この基準については船舶検査艇と同様の要件を設け、基準を満たすボートには適合マークで、その安全性をお知らせするようになりました。アキレスのパワーボート・ライセンスフリーモデルは全てその基準をクリアしています。

ボートの気密性

アキレスボートは、気密性について1艇ずつ慎重に検査を受け、基準をクリアした艇のみ出荷しております。これらの適切な検査基準を満たしているからこそ、世界中で高い信頼を長年得ています。

CSM≒ハイパロン® CSMとハイパロン®について

これまでアキレスではDuPont Performance Elastomers社製CSMゴム「ハイパロン®」を原料としてハイパロン®製引布(CSMゴム製引布)を製造し、アキレスハイパロン®製ボートを生産してきました。

しかし、2009年5月末をもってDuPont Performance Elastomers社が同社製CSMゴム「ハイパロン®」生産終了に伴い、当社の「ハイパロン®製引布」も新たなCSMゴム(国産)を使用し製造することになりました。 長年、ご愛顧頂きましたハイパロン®製ボートからアキレスCSM製ボートへと変更になりますが、十分な品質確認を行い、同等の品質を維持し、新たな体制で取り組んでいます。 今後ともアキレスCSM製ボートをご愛顧ください。 ※ハイパロン®はDuPont Performance Elastomers社の登録商標です。