Achilles
ついに出た、アキレス&リトルボート共同開発一人釣り専用ボート  LB-260
今シーズン、リトルボートが提案する新しい一人釣りスタイルが誕生!アキレスボートの技術力にリトルボートのノウハウを搭載。「一人で釣りをする」この一点にターゲットを絞った、コンセプトボートを開発しました。
ポイントは近くにある!問題はいかにそこまでたどり着くかだ!!
ベテランの釣り師は知っています。好ポイントは意外と岸から近いところにあるのです。つまり、ポイントの近くから出港することが出来れば、小さな−免許のいらない−2馬力船外機でもポイントは射程距離内に入ります。これまで”ポイントの近くから出港する”という考え方のボートはありませんでした。なかったら作る、これがアキレスとリトルボートの答えです。関西の釣りでおなじみのリトルボート・田原学氏が得てきた確かな経験とアキレスがこれまで培ってきた技術で新たな釣りに対するニーズに応えたモデル、「LB−260」。気楽な気持ちで、一人で釣りに行ける。それでいて本気にさせる釣りボートが今まであったでしょうか。
 
LB-260|コロンブス号
LB-260|コロンブス号
これがコロンブスのキモ、左右分割底
LB-260|コロンブス号
そしてボートは膨らましてから底板を組み立てる。だからカンタン。スピーディー。
コンセプト
一人で釣りをする
社会人ともなれば、たまの休みに天気が良くても、釣友との都合が合うとは限りません。そんな時、一人でも気兼ねなく使えるボートがあれば便利だと思いませんか?使い方を割り切ることで徹底した小型軽量化を実現しました。
軽量であること
出港場所を自由に選べるというゴムボートの利点は、ボートが軽ければ軽いほどその価値を増大させます。たとえば波打ち際まで車で入れないような砂浜でも、軽いゴムボートなら大きな労力を必要とせず出港が可能です。
ハードマテリアルのフロア材
一般に組み立てが簡単とされるエアーフロアは、空気を入れて使用するという特性から、釣りの現場ではその保護に気を遣わねばならないという側面を持っています。また、ボートの上で移動する際もウッドやアルミなどハードなマテリアル(材質)のフロアの方が足元の安定性に分があります。
組み立ての簡便化
コロンブスでは特殊な底板の組み立て方法を採用することにより、ハードフロアの弱点とされていた、組み立ての難しさを解消しています。
陸地での移動
ゴムボートは組み立ててから浮かべるまでが一苦労。この問題解決にコロンブスにはドーリーを標準装備しました。
素材
素材は丈夫かつ長持ちのハイパロン。一人の扱いに負担のない本体重量わずか21kg。底板は従来のものに比べて、わずか1分で組立て可能なリトルボート考案のオリジナル底板。この本体の丈夫さ・軽さ・簡単さだけではないのがLB−260の凄い所。260cmの全長は余計な大きさがなく取り回し簡単。そして船内スペースは一人では十分かつ快適な広さ。さらにはドーリーが標準装備で、海に出るまでの苦労や悩みも一気に解決!!免許いらずの2馬力エンジンを載せて、この夏、新たな楽しさを体験しませんか。
コロンブスの組み立て方
膨らませたボートに底板を手順通りに組み込んでいくだけ。この間わずか1分の早ワザ 詳しくは動画でどうぞ
陸地での移動
コロンブスにはドーリーがついているので移動も楽チン 詳しくは動画でどうぞ
コロンブスの運搬
コロンブスは運搬スペースをとらないことも魅力。
ボート・船外機・ドーリーのセットでもこの余裕。
ハイパロンのしなやかさが生きています。
スペック
全長 本体重量 底板 全幅
260cm 21kg 4kg 144cm
定員 気室数 チューブ径 ライトドーリー
2名 2 35cm
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