ボートの選び方 Row Boat

ボートの選び方 Power Boatボートの選び方 Row Boat

ボートの選び方 Row Boat

ローボートを選ぶときのポイントを紹介するよ。

ローボートシリーズの特長は、容易に収納して手軽に運べることです。パワーボートに比べて圧倒的に軽量で、収納時もよりコンパクトになります。川に海に湖に、水があればどこでも楽しみの可能性が広がります。また、釣りはもちろん、ラフティングや競技などアクティブなスポーツシーンでも活躍します。機動性を存分に発揮させて、あなたの使い方を見つけてください。

サイズと重量

サイズと重量は、使用する際に必要なサイズと、運搬状況のバランスを考えて選択しましょう。サイズが大きく、重量が重いほど、波や風に対しての安定性は増します。ただし、運搬性という点では小さくて軽い方が有利です(漕ぐ力も小さくなり楽です)。また、軽量のボートであれば、水際へのアクセスが悪い場所での使用範囲も広がります。
(アキレスでは、ボートの用途に合わせた素材のバリエーション
 を持たせることで、ボートの軽量化を実現しています。)

定員

定員はボートの用途に応じて考えましょう。定員表示は、単に移動のみに使用する場合の最大人数です。釣りや作業をするときは荷物や周辺のスペースが必要になるので、実際には定員表示の半分程度が最大人数と考えるとよいでしょう。動きが大きいルアー釣りなどでは、さらに余裕を持ちましょう。

船底

船底形状はローボートはフラットボトムが基本です。ECUシリーズは浅瀬で底付きしたり岸に上げたりする際に船底を保護するために、特殊ウレタンコーティングで強化されています。また、オプションの船底カバーも船体保護に有効です。

素材

素材は使用環境を考え、耐用年数や扱いやすさが適したものを選びましょう。アキレス独自のエコストロンゴム(国産)は、軽量で十分な耐久性を備えた環境対策素材です。ゴム引布内部の合成繊維には高強力糸を採用し、強度アップを図りました。さらに堅牢さを求めたEZシリーズには、耐候性に最も優れたCSMゴム引布を使用しています。
※詳しくはテクノロジーページの「アキレスボートの素材へのこだわり」にも記載がございますので、ご覧ください。

オールで漕ぐときのポイント

フラットボトムのインフレータブルボートの場合、直進するのが難しいと言われますが、まずは漕ぎ方をチェックしてみましょう。


<左右のオールを平均的に扱う(直進の基本)>

アキレスローボートの装備

PHNバルブ〜CSM製(国産)、エコストロン(国産)専用〜

アキレスのパワーボートにはアキレス独自のPHNバルブが標準装備されています。エアー逆止弁を内蔵した構造によって充気のロスを最小限に抑え、充気時25mm/排気時33mmの大口径を活かした素早い充気/排気が特長です。
*RJB/RSBシリーズとPVCシリーズを除く

ロバーツバルブ〜PVC専用〜

PVCボートに採用しているバルブで、操作が簡単なシンプル設計ですが空気は抜けにくい構造です。

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